携帯の有難さ

現代、携帯は当たり前のように一般化し、それがコミュニケーションの一部となりました。
昔の時代は、遠くの人と会話をするのは不可能で、母の時代でやっと固定電話が、普及しはじめました。
計算をするもの、そろばんを使う。
人の欲は、贅沢や、怠慢から生まれます。
それを実現する力の貪欲さが、今の時代が出来上がりました。
しかし、それは両親達の時代の人が作り上げたもので、私達の年代は、出来上がった物で満足しながら、生活をしているので、贅沢イコールお金という発想に変わってしまいました。
新しいものを生み出すのは、不満、不便が無ければ、生まれて来ないもので、今の私達には、ほとんどないと言って過言ではありません。
携帯電話が一台あれば、遠くの人と会話も出来るし、仕事も成立する。
計算がしたければ、携帯電話で出来るし、すべて凝縮されているので、不便は感じません。
今の時代が良いのか悪いのか、悩むところですが、これに慢心せず、フルに活用し、新しい何かを生み出せる人でありたいと思います。